婚活は忍耐

私も婚活をしましたが、今婚活真っ只中にいるいとこの話です。
今ではマッチングアプリを中心に活動しているのですが、今までの婚活パーティーについてお話しします。
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小さい頃から一緒だったので仲がとても良いのです。
私はのんびり屋なので、月に2回お相手情報が届いても見ないで次の回になってしまうことがありました。
ところが私のいとこは体育会系の部活をしていたので、バイタリティーが尋常ではありませんでした。
それがだんだん分かってきたのは、途中から私まで巻き込まれ始めたからです。
巻き込まれるというと聞こえはよくありませんが、とにかく私が最初から疲れ果ててしまいました。
色々な話がありますが、まず、月に数回届くお相手の情報を、半分私が要約して伝えるのです。
何故かそういうときだけ体育会系で頭が悪いからお願いと文化系の私に言うのです。
ときには、直接会ってしまったほうが早いんじゃないかと思うほどでした。
またあるときには、パーティーがあるのですが、ちょうど仕事があって行けないので代わりに行って見てきてと言うのです。
「それは、絶対無理!。」と断りましたが、パーティーにはほとんど参加していました。
私は2週連続だと疲れ果てていましたが、いとこは週2回、月4回のペースで出席していました。
私は早く良い人を見つけて結婚してほしいと思ってしまったのですが、そういうバイタリティーがある女性に限って妥協という言葉もないのです。「顔は気にしない!。中身が大切なのにおとなしい人ばかりで中身が分からない」と愚痴っていましたが、
相手が大人しくなってしまう理由はあなたにあるのよとは口が裂けても言えませんでした。
そして、ようやく、体育会系大歓迎というパーティーで気が合う人を見つけたと言って喜んでいたときには私が一番喜んでいました。そして、もう私はヘトヘトだからどうぞこのまま付き合ってくれますようにと願っていたら、半年後くらいに結婚式に呼ばれることになりました。
本当におめでとう!と私が1番思っていたことに間違いはありません。可愛い妹的いとこの婚活奮闘記は忍耐の時間でした。
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